DBヘッド定着工法SABTEC 評価11-03R3
対応サイズ:D16〜D41
鋼種:SD295A〜SD490
コンクリート:普通コンクリート 21〜60N/mm2
近年の高層建築物は鉄筋の太径化・本数の増加により柱・梁接合部において、従来の折り曲げ工法では過密配筋になり、かぶり厚さ不足・鉄筋間のあきの確保不足、コンクリートの充填不足等の問題が起きています。
DBヘッド定着工法を使用することにより柱・梁接合部の納まりを簡素化する事が出来ます。

従来工法 DBヘッド定着工法
従来工法 DBヘッド定着工法

「DBヘッド定着工法」のメリット

コスト削減 自社工場でDBヘッドの製作をするので、製品の横持ち等がなく「ジャストインタイム」での納品が可能。
工期短縮 曲げアンカーがない為、運搬・荷揚げ・施工時の作業効率が格段に向上します。
品質確保 トルク・グラウト注入の確認が不要で製品に溶接面・接合面が無い為、目視で品質の確認ができます。
安全性の向上 曲げアンカーがない為、引掛け・つまずき等の事故防止に繋がります。

日本工業規格適合性認証書 JQA試験成績書
※DBヘッドの製造販売も受付けております。

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