ユニット工法JIS G 3551 溶接金網及び鉄筋格子
対応サイズ:D10〜D16
鋼種:SD295A〜SD345
工場で予め加工した鉄筋同士を専用機でスポット溶接し、ユニット化した物で現場施工することにより、品質確保・工期短縮に貢献します。
事前に工法検討の資料を提出させて頂き、設計様・ゼネコン様の了承を頂いた上で施工します。
梁STP・枕梁STP 壁・スラブ差筋 デッキ補強・連結筋 ピット・開口部
梁STP・枕梁STP 壁・スラブ差筋 デッキ補強・連結筋 ピット・開口部

「ユニット工法」のメリット

品質確保 JIS G 3551(ワイヤーメッシュと同規格)により鉄筋同士が溶接されている為、ピッチの乱れが無く、配筋時の被り厚が正確に確保でき、綺麗に通りが出ます。また、コンクリート打設時に乱れがありません。
工期短縮 手間のかかる箇所(差筋・段差・開口・補強等)を工場でユニット化する事により、現場での施工性が大幅に向上し、工期短縮が可能となります。

日本工業規格適合性認証書 JQA試験成績書

差筋をユニット工法にて施工

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