溶接継手工法平成3年建設省住指発第31号「鉄筋の溶接継手性能判定基準」
対応サイズ:D19〜D51
鋼種:SD295A〜SD490
弊社では求められる品質・工程・コストにお応えする為、多くの現場で溶接工法をご提案しています。

溶接継手工法01 溶接継手工法02

「溶接工法」のメリット

品質確保 旧建設省認定工法。縮みが殆ど無い為、適正な継手位置・定着長を確保する事が出来ます。また、先組工法・PC工法・逆打ち工法等にも適しています。
工期短縮 圧接よりも施工速度が速い。全数継手(いも継手)が可能で、溶接部は母材とほぼ同径の為、配筋もスムーズに行えます。
コスト削減 現場の条件・予算により最適な工法をご提案します。

梁筋の溶接状況
梁筋の溶接状況
全数継手(いも継手)により
配筋スピードアップ
全数継手により配筋スピードアップ

先組工法
梁筋の溶接状況
柱筋の溶接状況
全数継手により配筋スピードアップ

一般社団法人CB工法協会

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